快適温度5℃のシュラフを車内で試してみた!

以前買ったColemanのシェラフコルネットストレットを車内で試してみました。

ずっと気になってた三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島のcolemanショップに行ってきました。店内はあまり広くないのとアウトレット店なのでテントの展示はありません。オフシーズンなのでゆっくり見る事が出来ました。

新たに購入したシェラフの仕様ですが使用限界温度が0℃快適温度が5℃と書いてあります。宿泊場所の最低温度から-5℃引いた温度が快適温度の目安らしいですね。

アウトドアの夜は思ったより寒い!!

東京の夏の最低気温が25℃のとき、標高1000mの軽井沢は15℃になることも。
高原の夜は思ったより寒いことがほとんどです。標高が100m高くなるごとに、約0.6~1℃気温が下がるため
スリーピングバッグがキャンプ予定地の最低気温から-5℃低い対応温度を選ぶと安心!

colemanスリーピングバッグ選びのコツより

そんな訳で試したみた時の車内温度です。快適温度より低いじゃん・・・。

でも地面からの冷気が上がってこないし使用限界温度より上なのでへーきへーき!

こんな感じで車内後部のサードシートを跳ね上げセカンドシートを前に動かせばかなり広いスペースができます。それでも狭いですが脚を曲げればなんとか寝れそう(^^;

服装は上はシャツとトレーナーとパーカーで下はパンツとズボンという普段着でおやすみなさい!

やっぱり寒くて眠れませんでした(´;ω;`)

シェラフのファスナーから冷気が入り込んでくる( ノД`)メーカーが最低気温から-5℃低い対応温度と言っているんだから寒くて当然か・・・。

翌日に冬場ウォーキングする時に着ているタイツとシャツを着こんで再挑戦。シャツも同じメーカーの物を持ってます。ウォーキング使用時は動いているのもあって結構あったかいので重宝しています。

1時間くらい寝ましたがこれならなんとかいけるかな。冬キャンプは無理だとしても春秋の少し寒い時期なら服装をもうちょっと考えれば問題なさそうな感じです。あとマットを敷いていないので背中が少し痛かった(^^;

3月にキャンプを考えているんですが少しキツイかなぁ。石油ストーブの購入を考えた方が良いかもしれない。あとは厚手の銀マットも必要かなぁ・・・。

ああ、今年も金欠になりそうですね(´;ω;`)

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