コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!その④バーナー部の錆取り耐熱塗装

413Hツーバーナー

誤操作で413Hツーバーナー再塗装の記事を消してしまった様です( ノД`)思い出しながら記事を書いています。⑤⑥も時間がある時に復旧させていきます。

前回は燃料タンクの塗料剥がしとウレタン塗装を行いました。

コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!その③燃料タンクの塗装
コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!その③です。とうとうツーバーナーの燃料タンクの塗装です。塗装を全部剥がしてウレタン樹脂塗料のスプレーを使いました。

バーナー部の分解

バーナーの裏側から見た写真です。

バーナー部を分解してサビ取りアフロ君で磨きました。赤〇部分が+ネジになっていますのでドライバーで外すと分解できます。

分解時の注意事項ですがリングの順番などがあるのできちんと覚えておく事分解した順番に並べておくのも良いと思います。あとはスマホで良いので写真を何枚か残しておくと復旧時に役立ちます。

バーナー部の錆落としを行う

写真の左半分を磨いてあります。リングの右と左と結構違いがわかるとおもいます。

こちらは1個の部品の半分を磨いた状態です。

マニフォールドも錆が酷かったので全部磨きました。

使用したのはサビ取りアフロ君です。随分アフロが減ってしまいました^^;

耐熱塗装を行う

耐熱塗装ですがオキツモ ワンタッチスプレー 艶消し シルバー 耐熱650℃を使用しました。

塗装時はスプレー缶に書いてある注意事項をよく読んで行いましょう。外部なら風向きを考えないと車に掛かったり吹いた塗料がモロに自分の方に向かってきます。

バーナー部の塗装後です。スプレー塗装は1回で塗ろうとせず薄く回数を重ねた方が綺麗になります。

マニフォールドの耐熱塗装後です。

組み立てを行う

ギサギサの物と平の物を交互に重ね合わせます。錆が落ちて隙間が出来たのでキレイな炎が出る様になるかな?

バーナー部の下にパッキンがあったと思いますが破れて使用できなくなった場合は取り換えましょう。アウトドアショップで注文すれば取りよせてもらえると思います。私はスポーツオーソリティで注文しました。「コールマン413Hツーバーナー用のパーツナンバー:413Hツーバーナー用のパーツナンバー:413-390のセラミックペーパー」と伝えれば大丈夫だと思います。

 

組み立て後です。キレイになりました!

次回はバーナーを取付ている板の錆取り・塗装の記事書きたいと思います。

コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!その⑤バーナー取付板の塗装剥がしと再塗装を行う
コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!5回目です。今回はバーナー取付板をディスクグラインダーなどを使って塗装を剥がして耐熱スプレーでと再塗装を行っていきます。

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