コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!その③燃料タンクの塗装

なんという事でしょう・・・。413Hツーバーナー再塗装③~⑥の記事を誤操作で消してしまった様です( ノД`)思い出しながら記事を書こうと思います。④~⑥も時間がある時に復旧させていきます。

前回の記事はこちら。

コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!その②です。まずは簡単なゴトクの錆取りをしました。錆取りアフロ君が大活躍してくれました。

まずは塗装剥がしから

まずは錆が酷い部分の錆取りをします。

ホームセンターやペンキ屋さんに売っているワイヤーブラシを使いました。

こやって見ると汚れや水、燃料などが貯まりやすい部分を削ってますねー。

続いて塗装剥がしですが全てブラシなどでやるのも大変なのでHolts(ホルツ) ペイントリムーバーを使いました。

ホルツ ペイントリムーバー (塗装はがし液)(車用品・カー用品) MH261
by カエレバ

安いBOXを買ってきてそこへ液を流し込みタンクに塗ります。注意事項をちゃんと読みゴム手袋などを装着して作業しています。

塗ってしばらくするとこの様に塗装が剥がれてきます。

私は直尺(金属の定規)で剥がしました。

全部剥がした写真は撮り忘れています( ノД`)

燃料タンクの塗装を行う

続いてタンクの塗装ですが燃料のホワイトガソリンが付着したりする事を考え耐溶剤性がある方が良いと思いイサム アクリルウレタン樹脂塗料 エアーウレタン レッド を使用しました。これもホームセンターで購入しています。1つ注意が必要なのは使い始めたらその日のうちに使い切らないと容器内で塗料が固まる事です。使用方法などを含めて必ず注意事項を読みましょう。

エアーウレタン レッド 315ml (2液アクリルウレタン樹脂塗料/塗料/スプレー/イサム)
by カエレバ

燃料投入口やポンピングの穴などはマスキングテープを張ったり軽くティッシュを詰め込んで塗装を行っています。

完成です。燃料投入部の蓋の事をすっかり忘れてまして蓋は塗装してません。比べてみると随分明るい赤になりました。

ジェネレーター部のメンテナンス

ついでにジェネレーターのメンテナンスも行いました。ネジになっているので全部分解できます。硬くて分解できない場合はネジをなめると使い物にならないので無理にしなくて良いと思います。

先端の尖った部分が丸まっていないかなどみましたが特に問題がなかったのでサビ取りアフロ君で外側のみ磨いて組み立てました。サビ取りアフロ君はインパクトドライバーなどに取り付けて使えるのでよく使用しています。

分解前の写真です。

組み立て後の写真です。性能は変わらないですがやはりキレイな方が良いですよね。

燃料タンクに取り付けて終了です。

次回はバーナーの錆取りと耐熱塗装をやっていきます。

コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!その④バーナー部の錆取り耐熱塗装を行いました。塗装はオキツモ ワンタッチスプレー 艶消し シルバー 耐熱650℃を使用しています。

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