コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!その①ーまずは分解から!ー

先日ヤフオクで入手したcolemanツーバーナー413Hですが忙しくてなかなか触る暇がなかったけど少しメンテナンスを始めました。

ヤフオクでColemanツーバーナー413Hを入手しました。これから徐々にオーバーホールしていこうと思っています。

まずは分解から

錆による穴あきなどがないかチェックする為にまずは分解から始めました。

画像の様に右側面の赤+頭のビスが2つ反対側の側面にも2つ写真でいうと奥の側面にも1つあります。計5個ですが外してもバーナーが取れません

裏をみると穴が2つあいてると思います。そこの覗くと六角ナットっぽいので固定されているのが見えました。

大きさが10ぽかったので10ミリのソケットで入れてみるとナットにハマらずたぶんこれインチサイズだ・・・。インチ単位を使っているのはアメリカだけでしたっけ?これこそ世界統一基準にしてほしいものです。

インチのソケットを持っていないので11ミリのソケットで代用します。ソケットサイズは側面に書いてあります。写真では見づらいですが12-11Sと刻印されておりホームセンターに行けば11mm用と書いてあるはずです。

やっとバーナー部が外せました。

こんなので留めてるのか・・・というくらい安っぽいナット。自分で簡単に入手できるのならステンレス製のナットに交換した方が良いかもしれない。

続いてタンク部分の分解をしてみます。タンクに燃料が残っていないか確認してから始めます。バルブを外す時は工具を使った方が楽なのとジェネレーター(長い棒みたいな部品)を持って回すと曲がる恐れがあります。

 ネジは基本、右回し(時計回り)で締まり左回し(反時計回り)でます。たまに逆ネジというものがありますが回転体を留めてる部分など特殊な場所で使われているのが多いと思います。

ポンププランジャーも外します。

コールマンのスーパーレンチがない場合は溝にマイナスドライバーなどを引っ掛けて外す事も出来ますが溝を潰してしまう可能性があるので自己責任でお願いします

腐食による穴がないか確認

錆による腐食で穴があいてないか確認します。特に見えなかった裏面が気になっていましたが思ったほど酷くなかった。

燃料タンクも確認。雨やこぼれた燃料が貯まりやすい溝部分に錆が目立ちますが致命的ではなさそうなので安心しました。

タンクはポンプ部のゴムパッキンなども確認。上手くポンピング出来ない場合はここが原因かもしれません。それ程劣化してなかったのでオイルを注してこのままで良さそうかな?

次回は錆落としと塗装を進めていきたいと思っています。

コールマン ツーバーナー413Hの再塗装を頑張る!その②です。まずは簡単なゴトクの錆取りをしました。錆取りアフロ君が大活躍してくれました。

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コメント

  1. yocchin より:

    初めまして。
    ブログ村からやってきました。

    先日、ヤフオクでこのツーバーナー見かけた気がします!!
    私も古いタープをヤフオクで購入してメンテしながら使っていますが
    不思議なことに、自分でリペアすると新品よりも愛着が湧いたりします(笑)

    錆びだらけのツーバーナーがどのように生まれ変わるのか興味深々です。
    また遊びに来ます。

    • はやとん より:

      初めまして!
      コメントありがとうございます。

      タープ良いですね。まだ持ってないので中古でも良いのでほしいです。

      >錆びだらけのツーバーナーがどのように生まれ変わるのか興味深々です。
      色々やっているのですが手強くて心が折れそうです・・・(´;ω;`)