DIYで庭にフェンスを作ろう!①独立基礎を設置する

DIY関係

この記事を書いてる時はコロナウィルスの為に外出など自粛してる状態です。奥様に頼まれていたけど忙しさを理由に手を付けていなかった庭のフェンスを作っていきたいと思います。材料は去年末に購入し庭の片隅にブルーシートを掛けて放置していました(^^;

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まずは設計から

まずは「フェンスをどのように設置するか」「材料は何を使うか」から考えました。これがないと材料も購入出来ないし施工する時に迷ったりすると思います。

 

今回使用する材料

・基礎は既製品を使用。(ホームセンター購入)

・フェンスは人工木材を使用。(通販サイトで購入)

 

フェンスを人工木材を選んだ理由ですが木材だとメンテ面倒なのと環境によっては腐りやすい。特に今回設置する所の一部は湿気が多そうな所があり腐りやすいと思いました。材質をアルミにする事も考えましたが希望する寸法のが売っていませんでした。

 

下図の様な感じにする予定です。CADは無料で配布されているJW-CADを使って自分で書きました。

CADの無料配布先です。

Jw_cadのページ

購入した本ですが動画で説明してくれてわかりやすかったです。今は中古しか売ってないかも?

基礎の準備

基礎はホームセンターで購入。当然ですが使用する支柱が入る+固定の為に入れるモルタルが入る隙間がある物を選定

施工前にまずは基礎の4辺の真ん中に印をしました。基礎を平行に並べる為や支柱の芯を出すのに楽になると思います。印は鉛筆を使用した方が良いと思います。マジックだとすぐ書けなくなります。

穴掘り

基礎を入れる穴を掘りました。コンベックスを使用し基礎を作る位置をマーキング。この時はだいたいの位置しか出しませんでした。

敷地の境界線にブロックが施工されており(うちの敷地内です)掘るとブロックの基礎コン?が出てきてこれ以上掘れなくなりました。業者さんで施工してもらった場合はブロックの下には必ずあると思います。

穴に基礎を設置する

基礎の高さは今あるブロックが平行である事を確認していたのでそれを利用しブロックの天端から高さを測りました。

写真は基礎の通りが合っているか確認している所です。ここで先ほど鉛筆で書いた芯が役立ちました。

こんな感じで基礎の上に支柱などを置きその上に水平器を置いて高さ確認するのも手ですね。

※写真はブログ用に撮った物でコンクリートで固定して埋め戻した後です。確認は固定前にしてください。

基礎の水平は下に小石などを入れたり土を入れたりして取りました。基礎に関しては寸法をタイトな設計をしていなければ 設計した高さから±5㎜~10㎜くらいはなんとかなるんじゃね?的な感覚でやってます。

コンクリートで基礎を固定

コンクリートはホームセンターで水を混ぜるだけで使用できる物を購入。基本、面倒臭がり屋なので多少値段が高くても簡単な方を選んでます。コスト的には砂と砂利と別々になっている方がいいらしいです。

袋に書かれている水量の水を混ぜるだけです。本当はヒィヒィ言いながら混ぜるんでしょうが私は腰に爆弾を抱えてるので攪拌機を購入。機器の掃除は面倒ですがやはり電動だと楽です。水は空のペットボトルに必要分の水を入れてマジックで印をつけました。これで毎回水量を測らずに済みます

通販でインパクトドライバーに取り付ける安い攪拌のアタッチメントが売ってますがあれは塗装用なのでたぶんコンクリートの攪拌には使えないと思う。実際レビューに書いてありましたし。

コンクリートは5㎏練ることにしました。持っている秤では5㎏を測れないという事もありバケツを2個用意して2.5㎏×2個作りました。

攪拌用の大きなバケツの中に1回分の水を入れてまずは半分の2.5㎏を投入して撹拌機で混ぜる。その後に残りの2.5㎏を追加して混ぜた方が作業的には楽でした。

基礎の固定

作業に夢中でここから工程の写真なし・・・。

練ったコンクリートを小さい園芸用のスコップと左官コテを使って基礎の周りに入れていきました。ブロックとの小さい隙間にもコテや竹べら(隙間に入る細い棒でも良いかも)を使って入れています。

 

日曜日に作業をしたので養生期間も兼ねて放置して次週埋め戻す予定です。硬化時間は温度など環境によって違うらしです。

基礎工事はここまで!次週は支柱を施工していこうと思います。

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