ダイニチ石油ファンヒーターの換気サイン点滅とE13エラー表示を直してみた

※この記事の内容は自己修理を推奨するものではありません。 ご自身で修理されて不具合が発生したとしても当ブログは責任を負いませんので自己責任にて行ってください。

PCなどが置いてある作業部屋のダイニチ石油ファンヒーターがエラーコードのE13が表示され換気サインが点滅し強制停止する様になりました。部屋の換気をしてもすぐにエラー表示が出るので換気の問題ではないと思います。

製造年をみたら「07年製」でした。そろそろ買い替え時かな?とも思いましたが一応ダイニチのHPで調べてみました。

エラー対処方法を見る限り写真では見辛いですがこの状態は正常みたい。

その他の原因で考えられるのは不良灯油使用か炎検知器にシリコーンが付着しているらしい。灯油はガススタで購入しているから違うと思うので炎検知器にシリコーンが付着の方かな。

まず誤操作防止の為にも調べる前にコンセントを抜き正面下部にあるビス(両サイドにあります)を外して正面カバーを外します。

カバーを外したら黒〇のビスを2本外して赤〇のツメをマイナスドライバーなどで90度起こします。

蓋が取れて写真の様な状態になります。

確かに炎検知器が白くなってました。これが原因っぽいですね。

色々調べたらサンドペーパーで落とせば良いみたい。プラモデル制作時に使った物が残ってたのでそれを使用しました。

番手は#400です。ちなみに番手の数字が大ききなるにつれてサンドペーパーの目が細かくなっていきます。バーナー部にゴミが磨いたゴミは落ちるのが気になる方はマスキングテープなどで養生しましょう。

白いシリコーンがある程度取れたら分解した順番の逆に組み立てて終了です。

この作業をして1週間経ちますが今の所は換気表示とE13エラー表示はありません。

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