coleman 413Hツーバーナーが赤い炎まま青い炎にならない原因

前回のキャンプで前日まで使えてたのに翌日になって413Hツーバーナーの炎が赤いままで青くならない現象がでました。そのままでも使えなくはないですが鍋などが煤まみれになってしまうので原因を調べてみました。

コールマン公式HPで調べる

コールマン公式HPにはコールマン製品に関する「よくある質問」というものがあるのでまずはそちらを見てみました。

Q02点火しましたが、いつまでも赤い炎で燃え、安定した炎になりません。 どうしたらよいでしょう?

A02気化していない液状の燃料が、バーナー部の下にたまっている可能性がございます。
点火するときに燃料バルブを開きすぎて燃料が出過ぎた可能性もしくはタンク内の空気圧不足が原因の場合がございます。
一度、点火作業を中止していただき、バーナー下部に溜まったガソリンの除去、乾燥を行った上で再度点火をお願い致します。
尚、再度点火する時は必ず火種を近づけながら、ゆっくりと、少しずつ燃料バルブを開き燃料の噴出を最小限におさえながら十分ジェネレーターが温まった事を確認した上で火力調整を行ってください。

-colemanカスタマーサポートよくある質問より出典-

これを読む限りポンピング不足か燃料がバーナー下部に溜まってるのかなぁ?と思いポンピングをいつもより多く行うのとバーナー部に炙り溜まっているであろう燃料をライターを使って燃やしてみました

再度着火してみますが・・・変わってませんね(´;ω;`)

分解してみた

写真はないですが目に見えて悪い所がないかジェネレーター等を分解してみました。特に緩みや変形などは見受けられませんでした。

colemanの社員さんに聞いてみた

これはもうジェネレーターを交換するしかないかな?と思いヒマラヤ本館にジェネレーターを買いに行ったんですがジェネレーターを見ていたらcolemanの社員さんに声を掛けて頂きました。社員さんですが2018年4月から担当さん変わったかな?以前の方ではなかったです。この方、常滑イオンのスポーツオーソリティでお会いした様な・・・。とても話しやすかったです。

社員「ジェネレーター購入ですか?413Hと414がありますがどちらですか?」

私「413Hなんでこっちでいいですよね?」

社員「そちらですがどの様な症状で交換するんですか?」

私「炎が赤いままで青にならないんですが・・・」

ここで撮った写真を見せて状況を説明しました。色々話をお聞きして「たぶん燃料を入ですぎで空気層が少なく圧力が足りないのではないか?」との事でした。確かに燃料を追加してから調子が悪くなってる気がする・・・

社員さんが言われるには「燃料投入口から覗いて燃料が投入口内面の筒の下面にあるかどうかぐらい。わかり辛かったらランクの半分くらいでいいですよ」だそうです。

社員さんからは「もし色々やってみて駄目なら持ってきて貰えれば私が見ますよ」と言って頂き今回はジェネレーター購入を見送る事にしました。ついでにメンテナナンンスハンドブックまで頂きました。優しいですね!

燃料を抜く

燃料タンクを投入口から覗いてみるとタンクの8割くらいまで燃料がありました。やはり燃料の入れ過ぎみたいなので抜きました。私はcolemanの「残ガソリン抜き取りポンプ」を使っています。写真を撮り忘れたので今度使用する時に撮って追加しておきます。

青い炎になりました

燃料をタンクの半分くらいまで抜いて着火してみたら青い炎で安定する様になりました。

あと教えて頂いたのはゆっくり燃料バルブを開きながら着火をしてそ着火後、炎が安定しなければ点火レバーを上向きのままサブバーナーも使用してみるのも1つの手だそうです。サブバーナーを使用する事によってメインバーナーに供給される燃料が少なくなり燃料過多を防ぐ事が出来るらしいです。

ポンピングですがこれもスーパーポンピングなるものを使用しています。手でやるより断然楽ですよ。これであれば子供でも出来るので途中までは息子にやってもらっています。ちなみにノースター2000のポンピングにも使用できます

以上の事を試してみても炎が安定しない場合は購入したお店で原因を聞くかカスタマーサポートに電話して対応を聞くのも良いかもしれませんね。

もちろん今回の私の様に近くにcolemanの店員さんが常駐しているお店があればそこで聞くのも良いですね。

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