ノコギリクワガタ幼虫のマットとオオクワガタの菌床ボトルの交換をしました

12月に入ってから仕事とプライベートが忙しくなくなかなかブログを書いている暇がありません。このブログ内容も11月に行った作業だったりします^^;

ノコギリクワガタ幼虫のマットとオオクワガタの菌床ボトルの交換をしました。幼虫嫌いな方は見ない事をオススメします。

まずはノコギリクワガタからですが交換のタイミングは糞が目立つようになってからだそうですが最初に作ったマットの量が少なく空洞が目立つ様になってしまった為、交換しました。

果たしてタイミングがこれで良かったかどうかはわかりません^^;

マットの準備をする

発酵マットの作り方はネットで調べると出てきますが時間が掛かるのと面倒なので市販の物を買ってきました。写真は使用済みですが10ℓを2袋です。袋の裏にケース毎のだいたいの使用容量がか書いてあるので参考にしました。

これは前回使用した物が余った土です。水分がなくなっていたので洗車道具入れに入れて水を加えてかき混ぜているところです。だいたい手で握って団子が出来るくらいが目安だそうです。新しいマットにこれを混ぜて使いました。

夏場に成虫に使用していたケースが1つ余っていたのでそこへ土を入れ固めます。ジュースの空き缶(コーンスープの缶みたいな硬いやつ)で上から体重を掛けて押し固めました。結構大変です^^;

幼虫の掘り出し

ケースの底などに見えているものはそこを目指して掘り出せば良いのですが見えていない幼虫は傷つけないように慎重に掘り出しました。だいたい幼虫がいる辺りはマットを食べて空洞になっているのでそこを目指して掘り進めました。使用したのはコンビニとかでカレーを買うと付けてくれるプラスチックのスプーンです。写真はありません^^;

新しいマットへ引っ越し

先ほど作ったマットに幼虫が入るくらいの穴をスプーンで掘りその中へ幼虫を入れました。幼虫の移動は手で掴まずにスプーンで行っています。この写真の幼虫が一番大きかったです。

他の幼虫です。餌が豊富にあれば共食いはしないらしいのですがケースの数も丁度あったので個別ケースで飼育しています。

大きさに凄い差があるのはナゼでしょうか?

もう1匹の写真は撮りませんでしたが少し病気なのかもしれません。頭は大きく体が小さいままで常に頭だけマットの上に出しています。色々調べてみましたが原因はわからず。マットへの加湿など同じように飼育しているのですが・・・。

数日後にケース底で活動しているのを確認しました。

オオクワガタ幼虫の菌床ボトルからの掘り出し

2匹しか確保できなかったオオクワガタの幼虫ですが1匹は駄目でした。

菌床ボトルを使用してるので管理は楽なんですがどこにいるかわからないのが難点です。最初のうちは菌の部分を食べた後があったので大丈夫と思っていたんですが・・・。

交換のタイミングは菌床ボトルの白い菌のところが残り2割くらいになった頃だそうです。

こちらも幼虫が傷つかない様にスプーンで慎重に掘り出しました。幼虫が菌を食べた後は柔らかくなっているのでその辺りを慎重に掘っていけば見つかると思います。

新しい菌床ボトルへ引っ越し

掘り出したら新しい菌床ボトルへ引っ越しです。潜りやすいように菌床ボトルの上の方を少しめくってあげてそこへ幼虫を乗せてあげました。やはりノコギリクワガタの幼虫と比べて大きいです。

ボトル中央のシールの上あたりに潜った後を確認しました。


これでしばらくはマット交換をしなくて良さそうですが上手く育ってくれるか心配です^^;

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